放射線安全管理研修会

平成30年度(春期)放射線安全管理研修会の受講申込受付を開始しました!
 
 

 当協議会は、放射性同位元素等を取扱う皆様の認識を高め、安全管理を徹底し、放射線障害の発生を未然に防止するよう適切な対策の検討・推進をしていくことを目的に、関係機関が集まり、相互協力のもと自主的に活動する機関として昭和49年に設立され、研修会等の諸活動を実施しております。
 本研修会はその活動の一環として、公益財団法人原子力安全技術センターとの共催並びに公益社団法人日本アイソトープ協会及び医療放射線防護連絡協議会の協賛により開催するものです。
 今回の研修会の午前は、東京会場では放射線管理の現場から「放射性同位元素等による放射線障害防止法の改正の概要」及び平成31年8月末の期限が迫っている「放射線障害予防規程の改正のポイント」について、また、大阪会場では原子力規制庁担当官から「放射線障害防止法関係の最近の動向」についての講演を予定しております。
 午後は、各専門家から、「放射線安全のためのリスク評価とレギュラトリーサイエンス」について、また、今後大いに期待されている「α線を用いたがん治療における放射性薬剤の最前線」についての講演を予定しています。
 さらに、特別講演としては、私たちの生活基盤を支えるため、こんなところにも放射線が使用されているという「放射線の産業利用」についての講演を予定しています。 放射線を取扱う取扱事業所の安全管理に携わる放射線取扱主任者に役立つ情報を、上記協会団体の共催、協賛の支援を得て、提供するものです 。
 本研修会は、第一線で活躍する様々な分野における専門家を講師に迎え、時宜を得た講演を受講することができる貴重な機会であり、放射性同位元素や放射線発生装置等取扱事業所の安全管理に携わる皆様、並びに、放射線にご関心をお持ちの皆様にとって非常に有益な情報を得ることのできる内容になっております。
 関係各位には、本研修会に奮ってご参加頂けますよう、ご案内申し上げます。

平成30年度(春期)放射線安全管理研修会開催要領
申込書

東京会場の風景

 
 
平成30年度(秋期)の実績
平成29年度(春期)の実績
平成29年度(秋期)の実績
平成28年度(春期)の実績
平成28年度(秋期)の実績
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